銘柄を選びの際について見るべき指標について管理人が簡単に紹介
内容は、短期投資よりも中期投資〜長期投資向けになると思います。

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【業績の伸び率】
四季報で今期〜来期の伸び率が最低でも10%前後あるのが望ましい。
そのセクターが、伸びているかどうかも確認し伸び切っていないかチェック。
ついでに増配余地・復配余地があるかどうかも同時に確認した方が良い。


【守備力】
硬い企業かどうかを見る指標。
硬い企業ほど堅調に推移するため、ここは結構、重要なポイント。


【配当率】
配当を出しているかどうか。出来るだけキャッシュリッチな企業が望ましい。
配当率は、出来れば最低でも1%は欲しい所。
但し配当率だけが高くて、業績が不安定かつ有利子負債が無駄に多い所は敬遠。
無借金でキャッシュリッチなら文句無し。

 
【株主構成】
大株主の構成についてです。
色んな意味で上昇相場の時に影響が出る項目でもありますので要チェックです。
良くわからない株主構成になっている所は、敬遠した方が良い。
ここは大企業などがバックアップしていたりしていた方が望ましいと見ている。


【業種】
マイナスなイメージは無いか?懸念材料を抱えていないかなどを細かくチェック。
同業他社などと比較してみると良いでしょう。
他社が出来ない事をやっている企業は圧倒的に強いので
競争力なんかも調べてみる事をお勧めします。



【無借金企業かどうか】
保有するならまず無借金企業だと安心できます。
基本的に有利子負債があっても、それ以上に利益余剰金があれば無借金になります。
この項目は、製薬・化学・輸送用機器・メーカー系の一部が強いです。
逆に不動産などは、有利子負債が多い。


【PER】
同業他社と比べて、割高では無いかどうか。
比べるのは、同業他社と比べるのであって、異業種と比べても意味が無い。


【PBR】
1割れは、定価以下。
業績が順調に伸びているのにもかかわらず1倍を切っているのは割安だと判断される。
しかし、会社が不安材料など持っている場合は除く


【ROE】
いかに株主資本を効率よく使っているかを見る指標。
ここは高い方が望ましい。


【EPS】
収益性を分析する指標の1つで、一株あたりの純利益額を示す指標です。
一株あたり利益、一株利益などと呼ばれる。
計算式: EPS = 当期純利益 ÷ 発行済株式総数
株価をEPSで割り戻した指標をPERと呼び
株価の割安度を判断する代表的な指標。


【テーマ】
その銘柄が、何かのテーマを持っているかどうかです。
例えば、業界再編や商品相場高騰,環境・・etcなどの材料がある場合
該当している銘柄であれば、買われて上がります。
それだけにテーマを持っているかどうかは要チェック。


【株主に対しての姿勢】
これはIRを見ていれば、ある程度はわかります。
株主を軽視している所は、見送った方が懸命でしょう。
注意項目の1つ。


【株式併合】
株式併合をする事によって、下値不安が付きまといます。
ドロ沼に陥るパターンが多い為、これも要注意項目。


【連続赤字・債務超過・継続企業の疑義】
危険フラグと見るべき、改善が見られない限り
新規買いで入るのは見送った方が懸命。
新規に入るなら、割り切りで。




長く持ちたいなら信頼できる企業のみで、信用出来ない企業には投資しないのが鉄則。
それがゆえに、銘柄を吟味するには時間を惜しまずにじっくり研究した方がよい。


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